エルピーダとQimondaが技術提携,合弁生産や経営統合も視野
エルピーダとQimondaが技術提携,合弁生産や経営統合も視野
あまりにも巨大なサムスン王国。
親分が辞任したことはあまり大きな騒ぎになっていないようですね。
小さな会社がいくら頑張っても、ガリバーに針でチクチク刺すようなもの。
王国に立ち向かうためには、もっと規模を大きくしないと。
純国産DRAMメーカーとして頑張ってきたエルピーダにしても、今のDRAM価格では商売にならなかったのは明白。
ファンダリーなどに手を出していましたが、やっぱり向かうべき方向はこっちしかないでしょう。
しかしキマンダとは元々プロセスが全く違うので難しいと思っていましたが、その障壁がなくなったことは知りませんでした。
キマンダとできるならナンヤともできますね。
世界No.2になる可能性はあるのではないでしょうか?
ヨーロッパ文化との違いを乗り越えられれば。

